よさこい祭

高知県高知市で毎年8月の9日から12日まで行われている夏祭りが「よさこい祭」になります。別名、よさこい鳴子踊りとも言われているこの夏祭りですが、高知市内の各地にある競技場(9ヶ所)や円舞場(7ヶ所)、帯屋町等の繁華街を「鳴子」と呼ばれる道具を持って、よさこい節と言う曲に合わせて踊りながら練り歩くと言う、とても情熱的な夏祭りにとして有名です。踊る人達は団体にして約170団体、約19000人もいますので、その人数が踊り歩く姿は圧巻です。
よさこい祭で踊る人達が着ている衣装は、昔からある伝統的な着物や法被、現代的な衣装、アレンジした物などバラエティ豊かです。この衣装を見るだけでも楽しいかもしれません。
また、よさこい節も昔とは様子が様変わりしている様で、昔は正調のよさこい節が主流で踊っていたみたいですが、今ではロック調のよさこい節があったり、サンバ調のよさこい節があったり、演歌調のよさこい節があったりして各団体毎に曲や振り付けをアレンジしてオリジナリティを出して踊っています。
よさこい祭は、持つ道具の鳴子、着ている衣装、踊る楽曲、その振り付け、地方車を見たり聞いたりして楽しむ事が出来るお祭りで、感動もしますし、とても楽しいですので、出来れば見るだけではなく参加して一緒に楽しんでいただければと思います。
地方車の華やかな装飾も見所ですし、土佐の地方らしい力強さも感じられます。このお祭りには不況を吹き飛ばす願いが込められていますので、今の時代にぴったり合っているお祭りだと思います。よさこい祭で不況を吹き飛ばしましょう。

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