オッズを学ぼう

賭け事としての競馬を学ぶ上で、オッズは非常に大きな意味を持ちます。
オッズというのは、いわゆる賭け率ですね。
つまり、予想が的中した際にどれくらいの配当がつくかという倍率を表す数字です。
これに関しては、競馬素人の人でも理解している人が多いかもしれませんね。
オッズが高い馬ほど勝つ確率が低いとみなされており、低い馬ほど強いと考えられているのが一般的です。
ただ、このオッズは予想する上でかなりクセ者となります。
オッズが低いほど強いと『みなされている』のであって、必ずしも強いとは限りませんし、その逆も然りです。
しかし、実際に当たった場合はそのオッズ通りの配当となります。
つまり、オッズが高いにもかかわらず勝つ可能性が高い馬というのも存在し、そういった馬を見つける事が、競馬で勝つ、競馬を楽しむ上での醍醐味といえるでしょう。
オッズについて学ぶ為には、まず数字の見方を覚えておく必要があるでしょう。
例えば、オッズが4.0倍だとしたら、その馬券を購入した金額の4倍が配当となります。
10,000円分買っていたら、40,000円の払い戻しになるわけです。
このオッズは、そのレースの傾向を表すものにもなります。
例えば、1番人気の馬が1.1倍のレースがあったとします。
するとそのレースは、必然的に一極集中、圧倒的に強い馬が一頭いるというレースになると思われているという事です。
逆に、4~5番人気までが10倍未満のオッズの場合は、混戦が予想されるレースという事になります。

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