コラーゲンが良いと言われる理由続き

美肌効果があることと同じように、関節痛にもコラーゲンが効きます。
コラーゲンを体に取り入れることで、体内のコラーゲン代謝がアップします。
新たなコラーゲンが形成されることを助けることになるのです。
軟骨に必要な分の新鮮なコラーゲンが届くことになりますから、軟骨のすり減りを抑えることができるのです。
すると、痛みもなくなります。
関節痛にコラーゲンが良いのは良くわかりましたが、コラーゲンは血管にも良いことをご存知でしたでしょうか?
コラーゲンといえば、美肌対策に摂取するものと思っていました。
また、最近、テレビなどで宣伝されていますから、コラーゲンが関節痛に良いということもわかってきました。
ですが、血管にコラーゲンが良いと言うことは、私は初めて知りました。
血管の成分は、主にコラーゲンだそうです。
血管に傷が出来てもコラーゲンでその傷が治されます。
もし、コラーゲンが体内に足りないと、血管にもコラーゲンが行き渡らなくなります。
すると、血管が硬くなってしまい、血液が流れにくくなります。
結果、動脈硬化になってしまう可能性があります。
動脈硬化は、現代人にとても心配な病気のひとつです。
血液の流れが悪くなり、血栓が出来きると、脳梗塞に繋がってしまいます。
新陳代謝が良くなることは、様々な病気を遠ざけることだと、良くわかりました。
これらの病気を予防するためにも、美肌になるためにも、関節の痛みを予防するためにも、コラーゲンを日ごろから摂取しましょう。

コメントは受け付けていません。