セージのハーブティーその1

    みなさん、良くご存知のハーブでセージというものがありますよね。
    セージはシソ科であり、サルビアと同じ仲間の植物で、その名も薬用サルビアと呼ばれています。
    また、ラテン語でセージとは救済することを意味しています。
    救済という意味を持つ植物にふさわしく、セージは殺菌作用があることで有名です。
    昔から「薬草」として、いろいろな病気に使われていたようです。
    このセージにもいくつか種類があります。
    ハーブティーとして一般に飲まれているセージ、また、お料理に使われているセージは「コモンセージ」と言う種類です。
    また、アロマセラピーのエッセンシャルオイルに使用されているものは「クラリセージ」です。
    サルビアと同じ種類のセージですが、サルビアにはこのような香りはあまりありません。
    セージの香りは良くショウノウに似ていると言われます。
    みなさんは、セージの花が裂いているところを見たことがありますか?
    私は葉っぱしか見たことがないのですが、セージの花は観賞用にもなり、紫や白のきれいな花が付くそうです。
    鉢植えなどで育てられたら観賞用にもなり、お料理にも使え、ハーブティーも作れますから理想的ですよね。
    みなさん、ご存知のようにセージは独特の風味がします。
    その強い風味は、お料理によく使われていますよね。
    例えば、肉料理の臭み消しとして使用されることが多いです。
    臭み消しだけではなく、セージを使うことで肉類の脂肪分を中和する効果もあります。
    ですから、セージが肉料理に使われるのも納得です。

      コメントは受け付けていません。