ハーブティーと妊婦その2

    もちろん、体に良いからと言って「妊婦さんはハーブティーを飲んだほうがいい」とも言えません。
    ハーブの種類と効能によって、良いか悪いか決まってくるのです。
    ハーブティーを飲むことで、ママの体と赤ちゃんに悪影響を与える場合もあります。
    反対に、妊婦さんの体調を整えるために飲んだほうが良いハーブティーもあるのです。
    では、妊婦さんは飲まないほうが良いと言われているハーブティーは、どんな種類でしょうか?
    まずは、よくご存知のハーブである、ローズマリー、アロエ、そして、ジャスミン、セージなど、これらは不向きだと言われています。
    親しみやすいハーブだけにご存知ない方もいるかもしれませんね。
    普段は良いかもしれませんが妊娠したら、これらのハーブティーはやめましょう。
    そして、セントジョーンズワートに、ベニバナ、バレリアンなども妊婦さんの体にはNGです。
    同じく、アンジェリカやマテ、そしてフィーバーフューも妊娠中はNGです。
    妊婦さんの体だけでなく、赤ちゃんにも悪影響を与えるハーブティーは気をつけなければなりません。
    妊婦さんに向かないハーブティーを飲むと、子宮の収縮を強めたり、促進したりして流産を誘発する可能性が高くなります。
    健康に良いという理由だけで、ハーブティーを飲むことはやめましょう。
    ハーブの効能を知らずにハーブティーを飲むことは危険なのです。
    あなたひとりだけの体ではありませんよね。
    大事な赤ちゃんが体内にいるのですから、ハーブティーは薬と同じだと思って、飲む場合は神経質になったほうが良いと思います。

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