ハーブティーの香り続き

    ハーブティーを飲むとき、鼻から体内に入った香りによって、大脳が刺激されます。
    こうして、気持ちよさを味わうと、落ち着いた気分になります。
    そうなると体もリラックスして、まさにこれが心身ともにリラックスすることになるわけです。
    ハーブティーと言う飲み物ですが、これは慣れない人にとっては、味気もなく、つまらない飲み物だと思ってしまうかもしれません。
    普段、コーヒー、紅茶に砂糖やミルクを入れて飲んでいる人にとっては、特に、お湯を飲んでいるようだと思ってしまう人もいるでしょう。
    もし、そんな方がいらっしゃったら、そのハーブティーの効能を考えながら香りを楽しんでみたらいかがでしょうか。
    味は楽しめなくても香りなら楽しめるかもしれませんよね。
    ハーブには、香りの効能だけでなく、天然の成分であるビタミンやミネラル、また、食物繊維も沢山含まれています。
    ハーブのほとんどが抗酸化作用を持っていて、老化防止に役立つと言われています。
    独自の香り、または成分が、脳や血液に良い影響を与えることで、免疫力がアップしたり、ホルモンのバランスが良くなったり、といった効果もあります。
    また、自律神経系にも香りや成分が働きかけて、本来、人間が持っている治癒力をアップさせると言うことです。
    ハーブの中には刺激が強いものもあります。
    ハーブティーとして飲んだとしても、軽視は出来ません。
    長期間飲んだり、大量に飲んだりはNGと言われています。
    また、高血圧の方、心臓に疾患がある方、妊娠中の方、小さいお子さんには良くない飲み物です。

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