ハーブティーの香り

    みなさん、普段、ハーブを料理に入れたり、ハーブのお茶、所謂、ハーブティーとして飲んだりしていますか?
    今では、比較的、どなたでも気軽にハーブを取り入れた生活をしていますよね。
    例えば、レストランに行けば出てくるお肉料理にハーブが入っていることもあるでしょう。
    食後にジャスミンティーが出ることもあるでしょう。
    レストランの洗面所には、ハーブのポプリが置いてあるところも時折、見かけます。
    使っている石鹸が、良く見てみたらハーブ入りの石鹸だったと言うようなこともあると思います。
    また、おうちでアロマキャンドルや、アロマエッセンスを焚いて、リラックスタイムを設けている人もいるでしょう。
    ハーブティーを何種類も持っていて、日々、楽んだりする人もいるでしょうね。
    意識的にハーブを生活に取り込んでいる人、そうでない人も、ハーブはみなさんの生活に溶け込んでいるようです。
    このハーブという名称ですが、食用にされる植物、また薬用にされる植物のうち、葉や茎などを「香料」として使うものをハーブと呼びます。
    通常、これらの茎、葉っぱ、時には花を乾燥させたものがハーブティーとなります。
    外国では日本よりずっと以前から、ハーブを使った料理が食べられていたり、ハーブティーが飲まれていたりします。
    健康に良いものとして、重宝され続けたハーブは、何よりも自然の力があるのです。
    お茶の葉としてハーブを使ったものをハーブティーと呼びます。
    体内に取り込むそのハーブの効果と、香り、両方から効果がもらえる優れものです。

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