ハーレクインの恋愛小説その3

    さて、ハーレクインの恋愛小説、それは漫画だけには留まりませんでした。
    大手のゲーム会社である任天堂は、DSのソフトにハーレクインを導入しました。
    新作のソフトはその名も「大人の恋愛小説・DSハーレクイン・セレクション」と題して2010年に発売します。
    ハーレクインの恋愛小説と言うとその人気は広く知られていますよね。
    数字で言うと、世界中の女性、5000万人以上が愛読していると言います。
    これらの恋愛小説がDSソフトに入ったのですが、ソフト1本につき、小説が33作品入っているそうです。
    また、その中でも日本でまだ発売されていない作品も入っていることで話題となっています。
    例えば、「ふたたびの愛人」や、「無邪気なシンデレラ」、そして「甘美な代償」、また「六人目の花嫁」や「雷鳴の夜」です。
    これを読みたくてDSを買う女性もいるのではないでしょか?
    これは、まんまと任天堂の戦略にはまることとなるでしょう。
    DSユーザーが増えることも予想できますよね。
    また、ゲームソフトならではの便利さもあります。
    例えば、恋愛小説に登場する人についての相関図、または、文字のサイズを設定する、音楽を設定することも出来ます。
    また、地名、人名など「?」と思ったところには、注釈が入ります。
    同じハーレクインの恋愛小説を読むにしても、文庫本とは違った楽しみ方が出来るということですね。
    これらのソフトは任天堂から、2010年2月に発売、ソフトの価格は3800円です。

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