パワーストーンとチャクラの関係その4

    では、次に第3チャクラと呼ばれるものをご紹介しましょう。
    このチャクラは、おへそより少し上にあります。
    対応する色は黄色です。
    おへそに位置していることからわかるように内臓全般への影響が大きいチャクラです。
    消化器官に栄養を行き渡らせるなど、内臓に良い効果をもたらします。
    また、「個性」や、「知性」、そして「個人の尊厳」といったことに効果が現れます。
    「感情」や「情緒」のバランスにも関係しているチャクラです。
    ですから、このチャクラが活性化すると、自分に自信を持てます。
    反対に、このチャクラが不活性状態ならば、自信喪失になったり、悩んだり、ストレスが溜まったりします。
    第3チャクラの石として、シリトンや、ルチルクォーツ、また、イエロートパーズ やイエローカルサイトなどがあげられます。
    次に、胸に位置する第4チャクラについてお話しましょう。
    チャクラの位置が示すように、これは「心臓」や「肺」に影響し、また「愛」や「癒し」、「精神」、または「感情」に影響するチャクラです。
    「愛と憎しみ」、「許し」また、「慈しみの心」や「希望」、「信頼」と言ったことがあげられます。
    それから、感情的に抑圧されているトラウマを解放してくれる効果もあります。
    このチャクラが対応する色はピンク、緑です。
    では、パワーストーンで言うと、どんな石があるのでしょうか?
    一般的に知られている石では、エメラルド、ピンクトルマリンやローズクォーツなどです。
    また、アヴェンチュリンやマラカイト、インカロースやグリーントルマリン、そして、クンツァイトなどのパワーストーンがあげられます。

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