パワーストーンを身に付ける前にその5

太陽光をつかっての浄化は、夕日が終わるまで、そのまま光を当てていても大丈夫ですが、日没前には石を取り込みましょう。
こうして、太陽光にさらされることで、パワーストーンの疲れが癒され、太陽のエネルギーが充電されます。
こうして自然の力が宿ったパワーストーンを身に付けると、きっとあなたの力を引き出してくれることでしょう。
また、太陽光を苦手とするパワーストーンは、日光に当てての浄化は避けましょう。
太陽によって色あせたり、パワーが減ってしまったりする石は、ローズクォーツやアメジスト、 フローライトなどです。
これらを太陽光にあてての浄化はやめましょう。
また、月の光を使った浄化方法もあります。
月の光を3時間から一晩、パワーストーンに当てる方法です。
この場合、新月から満月の間に行うと良いでしょう。
なぜなら、月のパワーが強い期間は、新月から満月にかけての間と言われています。
特に満月ですと、その光は強力なエネルギーとなり、石をパワーアップしてくれるのです。
このように、夜に月光を当てる浄化方法ですが、もし天気が荒れてしまい、雨風にパワーストーンがさらされると逆効果です。
ですから、夜のお天気を考えてから、今日、浄化するかどうか、決めましょう。
眠っている間に雨が降ってきても石を取り込めませんから、天気予報を見てからにしましょう。
また、水晶クラスターで浄化する方法もあります。
クラスターとは、パワーストーンである水晶の群生です。
結晶の集合体であり、塊のことです。

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