プレート運動

日常生活の中に見つける筋収縮の瞬間を知っていますか?
階段の上り下りの時に足の関節や足首が収縮していますよね。
その収縮が多くなるほど若者らしさや元気で健康な筋肉が作られていきます。
自分の肉体の限界にいどもうとするとかなり失敗する可能性が高くなります。
本当に可能な限り自分の筋肉を鍛えたいと思うならばそれは最初のスケジュールが大切です。つまり、計画的に実行していけるかどうかです。
今回はプレート運動から説明します。
プレート運動は体を床にうつぶせにして両足のつま先をそろえて両手を前後左右に開いたり閉じたりします。その時に方に力をいれて背筋を引き締めるようにして動かすことで背筋を鍛えていくことができます。
これが、引き締まった背筋を作り上げていくのです。
この背筋の力を利用して腹筋へと移行していきます。
さっそく難しいかもしれませんがそれは先入観というもので一度ためすことから始めてみてはどうでしょうか?
その場で棒立ちになりながらスクワットを加えてさらに前進の筋力を低レベルから引き上げていく運動方法で効果を狙いましょう。
腰に痛みが走ったり関節がきしむ場合はいったん中止してください。
両足に力を抜くようにして自分の体重を利用してスクワットを3セットおこないます。
スクワットの次は休憩を間にはさみながらプレート運動をします。
背中の背筋を鍛えていくことから始めて腹筋も鍛えるようにしてバランスをとります。
そうすることで日常で使うことがすくなかった筋肉を適切に刺激することができていきます。
生活空間を自分の筋力トレーニングに利用できるぐらいの応用力も必要です。

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