ペットにくすりをあげるとき続きその1

    くすりを嫌がるペットであっても、実は強制的に飲ませてしまうと、すんなり受け付ける子もいます。 反対に、断固拒否して、暴れる子もいます。 気が強い子などは、噛み付くこともあるでしょう。 性格の違いや、人間への信頼関係にもよると思いますが、暴れて拒否する子には飼い主の皆さんも手を焼くことでしょう。 また、ペットが、なぜか家族の誰かひとりの言うことは聞くというケースも多いと思います。 お父さんがくすりを与えると素直に飲むのに、お母さんの言うことは聞かないというペットもいます。 人によって、ペットの持っている安心感も違っているのでしょうから、誰かひとり、くすりをあげることが得意な人がいればよいですね。 動物は、意外と人間を見極めて、この人は信用できる、信頼できると、人を選んでいるのかもしれませんね。 そうなれば、世話を一生懸命しているのに、これだけ可愛がっているのに、報われない人も出てきますが、特に猫は気まぐれなので仕方ないのでしょう。 さて、おくすりは臭いがしたり、苦かったりすると、人間でも飲みたくなくなるのは当然です。 ですから、ペットにそのくすりを飲ませるのは、本当に一苦労です。 くすりのなかでも、臭いが少ないもの、粉になっているものでしたら、ペットフードに混ぜれば食べてくれるでしょう。 ですが、カプセルになっている場合、それを分解して混ぜてよいのかは、くすりの使用法をちゃんと理解する必要があります。 この点では、処方された病院で聞いておくと良いでしょう。 ちゃんと意味があってカプセルに入っているので、それをあけて中だけ与えることはちょっと疑問ですからね。

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