ペットにくすりをあげるとき続きその2

    カプセルになっているくすり、錠剤のくすりをペットにそのまま飲ませるには、ちょっとコツが必要です。
    まずは、のどの奥に押し込む方法でやってみましょう。
    口を開けさせて、のどの一番奥まで、くすりを入れてあげます。
    ちょっと気の毒ではありますが、ここは躊躇しないで、一番奥までくすりを突っ込みます。
    そして、口を閉じさせると、自然と飲み込むでしょう。
    飲み込んだ合図として、ベロをぺろっと出すので、それが見られたらオッケーです。
    ベロを出さない場合、スポイトに水を入れたものを用意しておいて、喉の奥に水をいれてあげましょう。
    すると、くすりを水と一緒に、飲み込むでしょう。
    また、好きな食べ物に埋め込んで、食べさせる方法もあります。
    最初からくすりを混入させるとバレやすいので、最初のひとつにはくすりが入っていないものを与え、喜んで食べたら、次にくすりを入れたものをあげます。
    ペットの目がない好物でくすりを一緒に食べさせると、すんなり成功することが多いです。
    粉薬の場合、うわあごに擦り付けて飲ませることは一般的ですよね。
    この時は水で湿らせたほうが、くすりが、くっつけやすくなりますのでおすすめです。
    水薬の場合はスポイトがよいでしょう。
    口は閉じた状態で、よこのすきまから、少しずつ注入してあげます。
    どうしてもだめな場合、最終的にゼリーのオブラートで包んで、口をあけさせ流し込む作戦で行きましょう。
    小さい子にお薬をあげるときにゼリーでくるみますが、それと同じ要領ですね。

      コメントは受け付けていません。