体内のコラーゲン

美肌に必要な成分と言えば、何を思い浮かべますか?
ビタミンなどもそうですが、最も大切な成分は、みなさんご存知のコラーゲンですよね。
高い美容液などを購入して、外から肌を活性化させようとがんばっている方もいらっしゃるでしょう。
最近ではコラーゲンが入った乳液や化粧水が出ていますし、それらをお使いの方もいらっしゃるでしょうね。
確かに、肌の外側をケアすることも大切ですが、まず、体内のコラーゲンを増やしてみてはいかがでしょうか。
では、このコラーゲンと言う物質はどのようなものなのでしょうか?
まず、コラーゲンと言う栄養素は、たんぱく質の一種だと言うことをご存知でしたでしょうか?
体内のアミノ酸が、結合してコラーゲンが出来ます。
人間の体の中に存在するたんぱく質の、実に3分の1がコラーゲンで作られているのです。
体の中のたんぱく質の3分の1とは、その量にちょっと驚きますよね。
結構、沢山のコラーゲンが体内には存在しているわけです。
多い場所では、肌の7割がコラーゲンで作られています。
そして、内臓や筋肉、関節や骨、髪などに存在し、ちょっとびっくりすることは目にもコラーゲンが存在することです。
では、人間の体の中でコラーゲンはどのような働きをするのでしょうか?
細胞と細胞の間、その隙間をコラーゲンが埋めています。
そして、肌にはりを与え、なめらかな美肌を持続するために重要な部分、真皮と言う部分があります。
そこを構成する主成分がコラーゲンなのです。
ですから、コラーゲンは美肌に必要と言うことになりますね。

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