便秘にいい食事

便秘にいい食事とはどのようなものでしょうか。
一言で言うと「和食」がベストです。
和食でご飯を主食として食べるのが便秘にとっては最もいい食事と言えます。
ご飯の中にはでんぷんが多く含まれています。
このでんぷんは難消化性のでんぷんのため、便秘を予防するには最適の食材です。
洋食で副食にサラダをとって野菜をたくさん摂取するよりも、和食の副食として煮物やおひたしなどを摂取した方が多くの食物繊維をしっかりと摂取することができます。
野菜の一日の必要摂取量は350g以上と設定されています。
しかし近年若者と中心として野菜の摂取量が極端に少ないという傾向になってきています。
これは便秘だけではなく、国民の健康維持のためにもよくない傾向です。
便秘を予防し、便量を維持していくためには最低でも片手一杯分は野菜を摂取する必要があります。
さらに昆布やわかめなどの海藻類やごぼうやニンジンなどの根菜類、しいたけ、しめじなどのきのこ類などを一品としてプラスするとベストな食事となります。
食後にはビタミンCやペクチンをたくさん含んでいる果物をデザートとして食べるとさらに効果があります。
これらのかんきつ類には腸を刺激する効果があるため便秘解消がのぞめるのです。
まずは食事の摂り方として一日三回きちんと食事を食べること。
そして和食中心の食事で腸をさっぱりきれいにして快便を目指しましょう。
便秘に悩んでいる人はさっそく実践してみてください。

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