冷感インナー

日本の夏は毎年暑さを増しています。
水不足、節電という厳しい状況の中で、少しでも涼を得るために役立つのが「冷感インナー」です。
冷感インナーは身に着けるとひんやりとします。
冷感インナーが誕生したのは数年前ですが、この数年の間に機能面でもおしゃれ面でも急激に進化しました。
冷感インナーを扱うメーカーも増えました。
優れた機能を紹介します。
・吸汗性に優れている。
汗をすばやく吸収してくれる機能で、冷感インナーとして最も大切な機能です。
汗をかいてそのままにしていると、冷房の効いた部屋などに入ったとき汗が冷えて夏風邪をひく原因になってしまいます。
体が汗でべたつくのも軽減できます。
・発汗性に優れている。
汗をすばやく発散できる機能で、汗によるジトジトとした不快感を減らし、さらりとした着心地を維持できます。
・通気性に優れている。
メッシュ素材にして風通しをよくしているため、汗の乾きが早くなり快適な着心地を維持できます。
・冷感機能がある。
ひんやりとした着心地で、夏場など暑い時期、肌に心地よく感じられます。
・UVカット機能がある。
このように快適に着こなし、暑さを少しでも軽減できるように様々な機能が付いています。
中でも最近最も注目されている機能が「接触冷感」。
肌に触れたらひんやりと感じるので、それだけで涼しさを感じられるのです。
糸に天然鉱石を練り込んであり、熱の吸収速度を早くしています。
インナーなのでさらっとした着心地で、軽くて、ストレッチ性にも優れている商品が多いです。
冷たくて快適なインナーで夏を涼しく快適に過ごしましょう。

コメントは受け付けていません。