夏祭りの定番、盆踊りと言ったら

子供達が夏休みに入る7月8月は、日本各地で夏祭りが行われる時期になります。
夜になると、歌が聞こえてきて盆踊り大会が行われる事もたくさんあります。そんな夏祭りや盆踊り、花火大会等は日本ならではの風物詩と言って良いでしょうし、子供から大人まで年齢関係なく楽しむ事が出来る大イベントと言っていいでしょう。
そんな中、「盆踊りと言ったら何を思い浮かべるでしょうか」と言う質問をしたところ、次の様な結果になりましたので、ご自分が考えていた内容と合っているか比べてみて下さい。
10代~20代の方が思い浮かべる盆踊りは「ソーラン節」で、学校の授業や運動会等で踊っていた人が多い様です。少し世代が上の30代から40代になると「東京音頭」を思い浮かべる人が多く、東京に住んでいなかった人まで、小さい頃よく流れていて聞いていた様です。
その他には、盆踊りの定番的とも言える「炭坑節」、子供達に今も昔も大人気の「ドラえもん音頭」や「アラレちゃん音頭」、最近爆発的に人気になった「マツケンサンバ」等、一度は耳にした事がある盆踊りがあげられています。
よくよく見てみると、最近覚えた盆踊りと言うよりは、小さい頃から聞いていて、馴れ親しんだ盆踊りが心に残っている事が多いみたいで、きっと昔行った夏祭りを思い浮べながら盆踊りを踊っている姿を想像しているのではないでしょうか。
最近はあまり盆踊りを踊る機会も減っているでしょうから、この機会に近くの夏祭りに参加してみて、一緒に盆踊りも踊ってみてはいかがでしょうか。

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