夏祭りの定番アイテム

夏祭りの定番アイテムと言ったら、うちわではないでしょうか。
夏の暑さを少しでも和らがせてくれるうちわは、夏祭りだけに限らず夏中必要なアイテムだと思います。
そんなうちわですが、私達が物心付いた時には既に身近に有った様な気がします。いつ位から有ったものなのでしょうか。多分クーラーや扇風機が無い時代から有ったのではないでしょうか。
うちわは、今流行っているエコを充分に満たしている道具で、電気を必要とする事無く手を使用して涼しさを得られる、とても便利な道具になります。
その歴史は思っている以上に古く、弥生時代とかそう言った時代には既に有ったと言われています。意外と扇子の方が誕生したのが新しい様で、それも意外です。
うちわは、今では紙を使用したりプラスチックを使用したりと軽さを追及している様に思えますが、昔は色んな素材を使用していたそうで、うちわの変遷を見ていると意外と面白い事が分かります。
うちわは持運びが非常に楽な冷房機器と言って良いと思います。ですから今まで廃れる事が無かったでしょうし、これからも廃れる事は無いと思います。うちわはデザイン性がある物から、宣伝で使われる物まで色々有りますが、暑さを凌ぐ為の道具には変わりません。
夏祭りでも人混みで熱気があるでしょうからきっと重宝するに違い有りません。また、浴衣の後ろで帯の辺りにうちわを刺しているのを見ると、「祭だな」と風情を感じる事も出来るでしょう。この様な夏祭りの定番的アイテム「うちわ」を是非使ってみてはいかがでしょうか。

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