家具のサイズ

同じく転勤が決まって物件探しの前にやっておくこととして、家具のサイズを詳細にメモしておくことです。
物件を探しに行く前に行うことが大切です。
転勤の際は一度か二度現地に行っただけで契約しなければならないほど期限が限られています。
となると、契約前に物件を見て実際に家具をどのような間取りに配置するのかイメージできないと困ってしまうからです。
特に食器棚やタンスなど高いものはきちんとチェックしておかないと、最悪部屋に入らないなんてこともあります。
部屋の高さは大丈夫でも、食器棚を設置しようと考えていた場所に部屋の柱があったり、天井の梁がでていたりしたら設置できません。
見落としがちな梁と柱には要チェックです。
ベッドに関しては横幅もチェックしておかないと、寝室として想定していた部屋にベッドが入らず結局布団で寝る羽目になることもあります。
玄関から搬入ができるかどうかも重要なポイントです。
事前にサイズがわかっていればサイズを確認することもできます。
搬入が玄関から無理だとその時点でわかっていれば、あらかじめ他の搬入経路を探すこともできます。
引越し当日に慌てることもないのです。
また物件探しのときは、現地でレンタカーを手配しておくと便利です。
夜に気になって物件やその周辺を見に行くときすぐに動くことができるからです。
あるいは複数の物件を見て回るとき、車があったほうが身軽に動くことができます。
物件探し以外でも、目ぼしをつけた物件を契約する前に周辺の夜の雰囲気などを確認しに行くこともできます。
昼と夜ではまったく雰囲気が違うものですから、夜の状態を知っておくことも大切なことです。

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