家探しのつづき

    家探しのポイント3番目は意外に知られていないけれど重要なことです。
    まずマンションなどの場合、ロビーやエントランスなどの共有部分がきちんと掃除されてきれいになっているかを見ることが大切です。
    共有部分をみるとそのマンションの管理状況がわかります。
    きれいにされていなければ、共有部分の廊下や階段の電気がきれてもすぐに交換してもらえなかったり、駐車場にごみがたまっていたりと普段から手入れが行き届いていないと判断できます。
    また駐車場とチェックして、止まっている車のナンバープレートを見てみましょう。
    地方ナンバーが多ければ、そのマンションには転勤者が多く住んでいるということになります。
    また車種を見ても、住んでいる人の属性がある程度は判断できると思います。
    最後に家探しをする際に大事な不動産会社を選ぶポイントについてです。
    まずトータルアドバイザーなのかどうかをチェックします。
    転勤して会社関係から家探しをする場合、会社の規定内容や契約書の内容、さらに次の転勤の際に退去後の対応などトータル的にアドバイスしてくれる業者を選ぶようにしましょう。
    会社の総務担当者などと連絡を取り合って連携してくれる業者を選ぶと楽です。
    転勤者の場合、時間がないので契約したあと内容のチェックなどしていられません。
    会社の担当者と不動産会社が直接連絡をとってやりとりしてもらえると大変助かるのです。
    無意味な書類をたくさん要求する不動産会社もいます。
    転勤者に対しては最小限の書類準備で済ませられるように配慮してくれる不動産会社にするといいです。

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