性同一性障害の恋愛小説

現在では、恋愛小説の題材で同性愛が取り上げられることもあります。
もちろん、同性愛だって、立派な恋愛であり、誰にも責める資格はありませんよね。
ですが、昔、ゲイはタブー扱いされ、堂々と陽の目を見ることはなかったように思います。
今では、テレビでもニューハーフの芸能人が多く活躍しています。
自分が性同一障害であることを隠さずにオープンにしている人も多くなりました。
これは病気ですから「おかま」と言ってバカにすることは出来ません。
自分がゲイだと公表している海外のミュージシャンや俳優もいます。
ですから、このように性同一性障害の人をテーマにした恋愛小説もあります。
体は男なのに、心は女、または、体は女なのに、気持ちが女性の人がいます。
そして、心に対しての異性を好きになりますが、当然、告白は出来ませんよね。
外見は男性なのですが、男性を好きになるということですね。
その人を愛しているのに友達の振りをして付き合ったり、思いを心に留めて置いたりと、辛い日々を送ります。
片思いのつらさになるのでしょうが、普通の人よりずっと苦しんでいるのだと思います。
同じ悩みを持つ人は、もちろん、それらの本に共感するでしょうし、また、ノーマルな人も、性同一性障害の人にはこういう苦悩があることを理解できるわけです。
ニューハーフの有名人も自らの経験を元に、自伝を書いたり、恋愛小説を書いたりしている人もいますから、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

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