恋愛小説を書いて発表するその1

    みなさんは恋愛体験がどれくらいありますか?
    その中で、今でも思い出すような、大ロマンスだったものはありますか?
    思い出すたびにドキドキするような激しい恋愛はありましたか?
    もちろん、今の旦那さんと大恋愛を経て結婚した人もいるでしょう。
    また、親に許してもらえず、駆け落ち結婚した人もいるでしょう。
    私にもあなたにも、誰にでも、きっと忘れられない恋愛のひとつ、ふたつはあると思います。
    こうした自分の恋愛経験を元にして、オリジナルの恋愛小説を書きたいと思いませんか?
    作家になりたいわけではないけれど、実は恋愛小説を書いてみたいと思っている女性は少なくないようです。
    恋愛小説を読むだけでは飽き足らず、実際に自分で書いてみたくなったと言う人もいます。
    中には本気で、会社員から転向して、小説家になりたいと思っている人もいるかもしれませんね。
    もちろん、自分の経験を小説にしたい方とは反対の人もいるでしょう。
    自分の実体験ではつまらないので、自分の妄想、想像、希望する恋愛像を文章にしたいと思う方も多いでしょう。
    どちらにせよ、一般人で「恋愛小説を書いてみたい!」と思っている方が、まず悩むのは本を出版することではないでしょうか?
    もちろん、自分の書いた恋愛小説が文庫本として出版されるのは嬉しいでしょう。
    ですが、それには多額のお金がかかりますよね。
    それは、当然、自費で出版すると言うことになりますから。
    何から何まですべてかかるお金を自分で払わなければなりません。

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