恋愛小説を発表するその2

あなたの書いた恋愛小説が、もし売れればラッキーですよね。
ですが、初期投資が大きいだけに、売れなかった場合のリスクも大きいです。
無名の作家の本がヒットするのは、そうそうあることではありませんから、あまり期待は出来ません。
もちろん、借金までして本を出すほど、娯楽にお金は使えませんからね。
もし、自分でもう書き溜めている恋愛小説があるのなら、コンテストなどに出してはいかがでしょうか。
例えば、未来の小説家を育てるようなコンテストがありますよね。
そこに作品を出して、何かの賞を取ったのなら、出版社と契約することも出来るでしょう。
また、優秀な恋愛小説を書くことが出来るのなら、自分で出版社に作品を売り込んでも良いかもしれません。
このように才能のある人、世間から認められる人は、本を出版する道も容易にあるわけです。
ですが、私のような主婦が趣味で書いた恋愛小説はどうでしょうか?
自分の作品が良いのか悪いのかもわかりません。
友達に見せるには恥ずかしいし、全然知らない人の意見を聞いてみたい、そう思いますよね?
オリジナルを持ち込んでも出版社もすんなり掛け合ってくれるとは思えませんし、コンテストに出すほどの大作は書けませんよね。
そして、何百万とお金をかけて自費出版をする賭けも出来ません。
それでも、恋愛小説を書いてみたい、そしてそれを多くの読んでもらいたい、そう思っている方に良い方法をご紹介しましょう。
それは、インターネットを活用して、オリジナル作品を公開することです。

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