手続きに必要なもの

転勤が決まったらすぐに考えなければならない引越し。
引越しは大仕事です。
転勤までの短い期間にやらなければならないことは山積みです。
とにかく要領よくこなせるように引越し作業や手続きに必要なものなど具体的にリスト化してみました。
引越しの6日前までに行うこと。
「住民票の転出届」転居する日までに旧住所の市町村役場に届け出します。
手続きに必要なものは、届出人の印鑑、加入者は国民健康保険証、役所にある転出届の用紙です。
転出届と同時に市町村役場で行うこととして「国民年金の住所変更」があります。
手続きに必要な、国民年金手帳、印鑑、転出証明書を用意します。
「国民健康保険」の資格喪失の手続きも行います。
手続きに必要なものは、国民健康保険証、印鑑、転出証明書です。
「乳児医療証」や「児童手当」、「老人医療」などの手続きも行います。
手続きに必要なものは、印鑑、転出証明書です。
引越しの5日前までに行うこと。
「転校届」の提出です。
転勤前の学校から「在学証明書」をもらい、転勤後に新しく居住する地域の「住民票」を添えて、転入先の教育委員会で手続きして「学校指定書」をもらいます。
それを転入先の学校長へ提出します。
引越しの4日前までに行うこと。
「郵便物の転送」を転勤前に住んでいる住所を管轄している郵便局で行います。
手続きに必要なものは、郵便局指定のハガキに旧住所と新住所を記入して連絡します。
「電話の移転届」を転勤前に住んでいる住所を管轄しているNTTに連絡します。
こちらは局番なしの「116」へ電話すれば大丈夫です。

コメントは受け付けていません。