手続きに必要なもの2

引越しの3日前までに行うこと。
「水道料金の精算」は転勤先が決まって新居が決まったらすぐに電話で転勤前に住んでいる地域を管轄している水道局へ連絡します。
「ガス料金の精算」はガスの検針書に書かれている営業所に電話で連絡します。
「電気料金の精算」も検針書に書かれている営業所に電話で連絡します。
引越しした後に行うこと。
「住民票の転入届」は引越しして14日以内に転勤して新しく居住する地域の市町村役場に届け出をします。
手続きに必要なものは、役所にある転入届の用紙、転出証明書、印鑑、国民年金手帳、就学前のお子さんがいる場合は母子手帳です。
「印鑑登録」も転入届と一緒に行うといいです。
手続きに必要なものは、登録する印鑑と役所にある印鑑登録の申請書です。
引越し前の居住地での印鑑登録に関しては、「転出届」を出した時点で「印鑑登録」も抹消されていますから大丈夫です。
「運転免許証の住所変更」は引越ししてからできる限り早めに、転勤して新しく居住する地域の警察署へ行っておこないます。
手続きに必要なものは、新しい住民票、免許証、他県から転入の場合は写真も必要です。
「自動車関係の登録変更」は転入してから15日以内に行う必要があります。
転勤して新しく居住する地域の陸運事務所に行います。
手続きに必要なものは、車、車庫証明、車体検査証、新しい住民票、実印です。
このようにして期限が設定された申請、変更届などが多数あります。
落ち着いたら金融機関の支店変更や貸金庫などを借りる場合は銀行へ行って申込みをするなど行うことはたくさんあります。
引越しのチェックリストを作成するなどして、できたものからチェックしてやり残しがないようにしましょう。

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