手続きのやり方

転勤に伴い必要となる手続きや準備については先程お話しました。
それでは実際に転勤に関して手続きをしなければならないことの、具体的なやり方を説明しましょう。
まずは子供の「転校の手続き」のやり方についてです。
担任の先生に連絡した後、学校側から「在学証明書」や「教科書無償給与証明書」などを発行してもらいます。
これらの書類を転勤先の新しい学校に提出すれば大丈夫です。
次に家について、「賃貸住宅契約の解約」のやり方についてです。
大家さんか管理している不動産会社に転勤が判明次第、退去の旨をなるべく早く伝えます。
伝えた後は、引越しの当日に不動産会社が立会いの元で室内のチェックをして鍵を返却して、敷金礼金などの精算をする形になります。
「公共会社への連絡」のやり方です。
電気、水道、ガスなどは明細書に書かれている営業所の電話番号にかけて引越しを伝えるか、ホームページ上からも手続きを行えると思います。
これらは転居先ですぐに使えるように転居先での手続きもこちらで行っておくようにしましょう。
この他にも新聞、電話、金融機関などについても同じく手続きしておきましょう。
銀行などの金融機関については、引越し前の銀行で手続きしておくと、同じ金融機関の場合引越し先の店舗に連絡をとってくれます。
郵便物については転送の依頼を郵便局に申請しておく必要があります。
郵便局の窓口でその旨を申し出て書類に記入して提出しましょう。
「転出届」についてです。
役所に「転出届」を提出する際に必要となるものは、印鑑と身分証明書です。
あとは新居の住所も控えていきましょう。
転出届を提出して「転出証明書」をもらったら、それを引っ越した先の役所に提出して今度は「転入届」を提出しましょう。
「転入届」に関しては引越ししてから14日以内に行う必要があります。

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