料理でコラーゲンを取るその1

    若さが失われると共に、老化が始まります。
    老化減少の中で、お肌が一番分かり易いのではないでしょうか?
    小じわがやがて、本じわになり、肌色もくすんで、頬も悲しいことにたるんできますよね。
    それを予防したり改善したりしてくれる成分は、コラーゲンです。
    このコラーゲンを日常生活で取れたら一番良いですね。
    いつもの食事でコラーゲンを取れたら一番良いことです。
    朝からとは言いませんが、一日のうち、夕食ぐらいはコラーゲンレシピにしてみたらいかがでしょうか。
    手羽先は大人も子供の大好きな食材で、これを食べることによって、コラーゲンが沢山摂取できます。
    手羽先を使ったスープなども良いでしょうが、お子さんや育ち盛りの子には、もっとこってりした料理の方が良いかもしれません。
    そのほうが、ご飯は進みますからね。
    そんなとき、「手羽先のカラアゲ」はいかがでしょうか?
    作り方は割りと簡単ですよ。
    まず、鶏肉に下味を付けるので、酒、しょうゆ、摩り下ろし生姜、みりんをボウルに混ぜ合わせ、そこに手羽先を入れ、30分以上漬けておきます。
    我が家は下味をしっかりと付けたいので、「明日は手羽先のカラアゲを作ろう!」と思ったら、前の晩から、漬け込んで置きます。
    漬け込んだ手羽先をザルなどに揚げて、汁気を取ります。
    片栗粉をまぶして油で揚げたら出来上がりです。
    とてもボリュームがあるおかずであり、かつ、コラーゲンたっぷりですから、ご家族みなさんで召し上がり下さい。

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