料理でコラーゲンを取るその3

    ご紹介したレシピは手羽先を使って、そのコラーゲンを取ろうという料理ですが、コラーゲンそのものが料理になっているものもあります。
    コラーゲンがそのままお刺身になっている料理をご存知でしょうか?
    その名も「刺身コラーゲン」です。
    なんだかすごく効きそうな食べ物ですが、刺身コラーゲンとはどんな食べ物なのでしょうか?
    これは、コラーゲンを原料にし、加工した新しい食材です。
    それを切って、お刺身のように食します。
    まだ、あまり一般には知られていないようですが、マスコミで取り上げられたこともあるようです。
    魚の街、静岡県焼津市の「エコテック」が開発した食べ物です。
    この会社はフィッシュコラーゲンを原料として、刺身コラーゲンを開発しました。
    フィッシュコラーゲンとは、マグロなどの魚のうろこ、または皮から抽出したもので、うれしいことに添加物は一切入っていません。
    添加物が入っていないことで、安心して食べることが出来ますよね。
    では、この刺身コラーゲン、実際に食べてみた人の感想はどのようなものでしょうか?
    棒状の型で固めますと、マグロの刺身のような形になります。
    食感もぷりぷりとしていています。
    そして口に入れるととろける感覚だそうです。
    フィッシュコラーゲンですから、魚臭かったり、生臭かったりするのでは?と心配な人もいらっしゃるでしょう。
    ですが、無味であり、臭いはありません。
    熱を加えると溶けてしまいますが、この点を注意すれば、そのまま、お刺身として食べる以外にもいろいろ用途がありそうですね。

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