渋滞中の注意点

    快適なドライブを楽しむためには、交通渋滞にはまったときの対策も、事前に考慮しておくことが大切です。
    交通渋滞にはまった時に、気がかりなのは「ガソリン残量」です。特に、山間部や田舎道、高速道路での渋滞では、ガソリンが少なくなってきても、スタンドに着くまで長い距離がかかることがあります。また、渋滞中は非常に燃費が悪くなるため、ガソリンがなくなりやすくなることも考えられます。
    そこで、渋滞の発生が予想される時期のドライブは、出かける前にガソリンを満タンにしておくなど、残量を十分に確保しておきましょう。交通渋滞に限らず、ガソリンスタンドを見つていると、無駄な時間を費やし、目的地に到着するのが遅くなってしまいます。ガソリン残量が少なくなってきたら、早めに途中のスタンドで給油しましょう。準備の段階で、スタンドの場所を確認しておくと安心です。
    また、渋滞しているときに“アイドリングストップ”をする際は、注意する点があります。渋滞中は、ライトを点灯したり、ステレオを使用したりすることが多くなるため、バッテリーとなる電気を多く使用することになり、バッテリーが上がってしまう可能性があります。特に、夜間にエアコンをつけたりライトを点灯したりした状態で、速度を落として進んでいると、電気の発電量も少なくなり、バッテリーへ十分に充電ができなくなることがあります。その上アイドリングストップを行うと、バッテリー上がりを起こすことになるのです。そのため、渋滞の時は、アイドリングストップはなるべく控えるようにしましょう。

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