熱中症かどうかの判断しよう

高温多湿の中で運動をしたり、長時間仕事をしたり、遊んだりしていると熱中症になってしまう危険性が出てきます。これは万人に言える事ですので、自分は体力が有るから大丈夫と過信しない様にする事が大切になります。熱中症とはどんな物か、その症状はどんな物か、対策や治療はどうしたらいいのかと言う知識を身につけておく事で、熱中症にいざなった場合でも冷静に対処出来るようになりますし、予防もバッチリ出来る様になってくると思います。では、熱中症になっているかどうかを判断する為にはどうしたら良いのでしょうか。
例えば暑い中外にいて、頭痛や起きたり、目眩や吐き気がしたりする場合で脈が速くなってしまっている場合は熱中症である可能性が有ります。更に脱力感も凄くて身体がだるい、手足や腹部にけいれんがあると言う場合は既に熱中症になっている可能性が高いと言えます。暫く休んでも症状が改善しない場合は、症状が悪化する前に病院に行く事が大切となります。更に熱中症かどうかと言う判断には顔色を見る様にして下さい。体調が悪くなった場合、顔色が異常に赤いとか、異常に青いとかしている場合は注意して下さい。体温調節が出来ない身体になっている様ですので、熱中症になっている可能性が非常に高いです。声をかけてみるのも有効です。その時にハッキリした反応で有ればいいですが、反応が薄かったり、ボーっとしていたり、意識が無いと言った場合は要注意です。こうした場合は身体を冷やしてあげると同時に、病院に連れて行く様にしましょう。

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