熱中症は道路でも注意しましょう

夏に起こる独特の症状と言うと熱中症ですよね。しかしこの熱中症、実は暑い日だけに限って起こる物ではないらしいのです。何かと言うと、熱中症の症状にかかりやすい環境と言うのが存在するそうです。
先ずは梅雨明けした時ですが、梅雨明けはカラッとしていますよね。湿度が多少解消された為か外に出る人も多くなります。そうした場合、気温は高いですのでやっぱり熱中症になってしまう人が多いそうなのです。特に気温が前日と比べて急に上がった場合は、身体がその暑さに対応しきれていないので熱中症になる可能性が高いと言われています。とは言っても梅雨明け前等、湿度が高い時も注意が必要です。気温が高くなくても湿度が80%を超える等した場合、体感温度は物凄く高いはずです。そう言った環境に置いても熱中症になってしまう可能性が高い様なのです。
またちょっと変わった所で言うと、夏はアスファルトなどの上で行動するのも危険です。こうした場所は太陽からの熱をもろに受けますよね。その分照り返しも強く出る事になります。その上を歩いている人間はその熱を受けて熱射病になってしまう人が多いらしいのです。ですから、よくアスファルトの上に仕事かなにかでずっといる人がいますが、かなり注意した方が良いかと思います。普通に外を歩く場合はアスファルトより草木が有る所の方が理想的だと言う事になります。急激な温度の変化は気温だけではなく、こうした歩いている場所の変化も入りますので注意しながら熱中症対策をして行く様にしましょう。

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