熱中症を防止しよう

夏は熱中症を起こしやすい季節です。自分は大丈夫と過信している人に限って気が付いたら症状を起こしている事が多いです。熱中症の症状を引き起こさない為にも常日頃から熱中症の防止をしておく必要が有ります。
先ずは外出する時の洋服です。黒系の服は熱を吸収すると言われています。つまり服自体に熱がこもってしまうのであまりお勧めできません。出来れば白系の服で通気性が良い服を着る様にして熱をこもらせない様にしましょう。更に外出する時には帽子や日傘を使って常に日陰にいる様にする事も大切です。また14~16時は特に気温が高く熱中症をおこしてしまう危険性が大きいです。この時間じゃなくても良い用事以外は、この時間帯を避けて外に出る様にする事をお勧めします。
次に外で作業をする時やスポーツをする時ですが、普段からしている人であれば有る程度慣れているし、自分なりの防止策を知っているでしょうからまだ良いのですが、外の暑さに慣れていない人が急にする場合は注意する事が大切となってきます。先ずは小まめな水分補給をして下さい。喉が渇いた時だけじゃなくて小まめに摂取するだけでだいぶ熱中症防止になります。暑いとどうしてもアイスコーヒーやビール等のアルコールを摂りたくなりますが、これらはカフェインが含まれているので利尿作用が有ります。身体から水分を出してしまっては防止になりませんので、出来ればスポーツドリンクの様な塩分が含まれていて利尿作用が無い水分を摂る事をオススメします。

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