田舎暮らしと学校

    都会から離れて、家族揃って、雄大な自然の中で暮らしたい、のびのびと子育てをしたい、そう持っている親御さんもいらっしゃるでしょう。
    お子さんの健康のためにも、田舎暮らしの環境はとても素晴らしいものであることはわかっています。
    ですが、田舎暮らしに憧れていても、ふと、お子さんの教育のことを考えたら、どうしても躊躇してしまう人もいらっしゃるでしょう。
    都会の学校と違って、田舎の学校はそれほど進学について、必死ではないようです。
    都会のように有名な進学塾もありません。
    また、行きたいと思う高校もないかもしれませんよね。
    行きたい高校がない場合は、みなさん、どうしているのでしょうか?
    中学卒業後、都会の高校に通う人は、寮に住むと言う選択もあります。
    家族と離れて寂しいでしょうが、仕方ないですよね。
    小学校での教育はどうでしょうか?
    田舎の小学校は、生徒もあまりいません。
    数人の生徒に対して先生が1人いるなどの場合は、細かい指導が行き届くという利点があります。
    生徒と先生の関係も密接になり、勉強と言うよりは、人間的に成長できる教育を受けることが出来ます。
    周囲が大自然ですから、外に出ても授業もあるでしょう。
    子供が、成長する過程で、このように人とふれあい、自然と触れ合うことは、もちろん、良いことです。
    田舎暮らしでは、学校の数が少ないことも当然です。
    従って遠くの小学校まで歩いて通う子供もいます。
    行きも帰りも楽しめれば良いのでしょうが、あまりに遠くて親が来るまで送迎することもあるようです。

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