田舎暮らしと生活費続き

田舎では車での移動が必須になりますから、自家用車もあまり安く売られていません。
それでも、みなさん、やはり車は所有しています。
車を使えばガソリンも必要ですよね。
田舎のガソリンスタンドまでガソリンが運ばれてくる道のりも長いですから、その分、高くなってしまいます。
冬の寒さが厳しい地域では、都会と比べて暖房費が跳ね上がってしまうところもあります。
もちろん、価格が高いものだけではありません。
田舎暮らしの利点もあります。
借家に住んでいる人は賃貸料も都会よりはずっと安いでしょう。
土地を所有している場合は税金も都会より安いはずです。
近所との付き合いが密接である、田舎暮らしでは、農作物は格安で手に入るし、頂き物で夕食が作れてしまうケースも多いです。
この点から、食費もトータルで見たら、ずっと安いでしょうね。
お話したように、田舎暮らしと都会暮らし、どちらのほうが、生活費を安くあげられるかと言えば、高いものもあり、安いものもあり、正直、一概には言えません。
お住まいの場所にもよって、違ってくるでしょう。
まあ、1つ言えることは、田舎暮らしは外食するところもそうそうありませんから、家で食べるしかないのです。
それに、遊ぶところや、娯楽施設もありませんから、外出が減りますし、デパートもありませんから、衝動買いをしようにも場所がありません。
こうして、お金を使う機会も減りますから、田舎暮らしのほうが無駄遣いをしないですよね。

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