田舎暮らしと生活費

田舎暮らしをするにあたり、自給自足の生活に憧れている人も多いでしょう。
スーパーには買い物に行かず、自分で育てた物を食べて、毎日過ごせたら理想的ですね。
小さくても畑を持ち、その季節にあった野菜を育てて、自分たちで収穫し、それが食卓に並ぶこと。
これは、とても理想的ですよね。
食の安全が問われている現在、農薬を使わずに自分で育てた野菜は安心して食べられます。
とは言っても、自給自足できないものもあります。
例えば、料理をするために使う油、しょうゆ、味噌など、自分では作れず、やはりスーパーで買ってこないといけないものもありますよね。
田舎暮らしを楽しめる地域は、イコール、店舗などの買い物が出来る場所に恵まれていない地域が多いでしょう。
都会ではセール品で安く買えた調味料も、田舎のスーパーでは安く購入できないことがほとんどです。
田舎暮らしでは、野菜などが自分で作ることが出来たり、近所から野菜をもらったりと、農作物はタダで、または格安で手に入りますが、他の物はそうは行きません。
ですから、田舎での買い物は高くついてしまうものが多いです。
まあ、生活費全体を見れば、都会よりも安く上がるでしょう。
ですが、品物によっては、「えー、これ都会では200円くらいで買えるのに、500円もするの?」と言ったパターンが時々あります。
電化製品などは競合相手がいない田舎では、都会より高い値段でも売れて行くそうです。
競合店がないということは、都会では考えられませんよね。
「他店より安く!」と言うお店の考え方が全くないということになります。

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