田舎暮らしと病院続き

    田舎暮らしを考えている人たちが、一番、不安に感じていることは、医療についてではないでしょうか?
    田舎暮らしを希望する人が、現在、お住まいの場所でしたら、きっと街中に数件の病院があることと思います。
    大きな病院でも、少し車で走る程度の距離にあるでしょう。
    今、このように病院も近くにあり、便利な都心に住むからこそ、田舎暮らしに憧れると思います。
    我が家は千葉市内ですが、自転車で行ける範囲内に内科が2件もあります。
    具合が悪くて車で病院に行けないときは自転車で行くことが出来ます。
    もちろん、歩いてもそう遠くはありません。
    子育てをするには良い町だと思います。
    そんな都会の暮らしに慣れてしまっている人は、田舎暮らしの際に戸惑うことは、家族が病気になったときです。
    もちろん、田舎では病院の数もあまりありません。
    精密検査が必要となっても、その専門病院は近くにないでしょう。
    熱が出た、風邪を引いた、くらいなら良いでしょう。
    ですが、事故で怪我をしたり、発作が起きたり、救急車が必要なケースはとても困ります。
    近くに搬送できる病院がないと、命が危険にさらされることがあるからです。
    長い時間かけて、都会の病院まで搬送されている間に、病状が悪化し、最悪のケースになってしまう場合もあるでしょう。
    田舎暮らしを安心して楽しむことが出来るためには、医療面で不自由しない環境の市町村が良いと思います。
    田舎でも、万が一の場合は、ドクターヘリで搬送する体制が整った病院もあります。
    ですが、やはり、近くに病院があると安心ですね。

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