田舎暮らしと通勤

    田舎暮らしを始めたという人の中には、今までの暮らし、そのままに、更に田舎に住まいを所有する方もいます。
    時々、都会の慌しさを忘れて、時々、田舎にエスケイプしたいのでしょうね。
    このような方は、週末の田舎暮らしを楽しみにしながら、平日はサラリーマンとして働く方です。
    また、自宅を田舎に構え、通勤時間は結構かかってしまうでしょうが、都会で働く人もいらっしゃいます。
    電車で2時間なんて当たり前!
    そんな暮らしも慣れてしまえば平気だと言っている、タフなお父さんたちには本当に頭が下がります。
    行き帰りの通勤時間がもったいないと思ってしまったら、こんな生活は出来ないでしょう。
    田舎から通勤を始めたのも、つかの間、自宅に帰ることが面倒になり、ビジネスホテルやカプセルホテル、またはサウナなどに宿泊するようになる方もいるでしょう。
    こうなっては、何のために自宅を田舎に引越しさせたのか、その本来の理由も失われてしまいます。
    長い時間かけて、会社に通うのは毎日のことですから、途中で諦めないように、場所を検討する際は、自分で通える範囲内にしましょう。
    人里離れている田舎暮らしも良いですが、毎日の暮らしのことを考え、「自分は本当に通勤が続けられるのか?」と、今一度、考えてみたほうが良いと思います。
    都心に近い田舎はいくらでもあるでしょう。
    ゆっくり根気強く理想の田舎を探しましょう。
    完全に田舎暮らしに乗り換えていないひとは、都会、田舎の両方の暮らしをエンジョイしているようです。
    それと同時に、退職して通勤する必要がなくなった時に備えて、田舎暮らしのための練習期間でもあります。
    新幹線で通勤する人もいますが、会社がどこまで交通費を負担してくれるのかも心配ですよね。

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