着物を着る機会【茶道】

着物を着る機会として挙げられるのが「茶道」です。
茶道は日本古来から育まれてきた歴史や伝統がある物で、着物を着て茶道をすると気持ちにも変化が表れる様な感じがします。「日本人に生まれて良かった」等とついつい思ってしまうかもしれませんね。
私達の現代の生活は、様々な物に追われたり、ストレスが蓄まったりして、つい自分を見失ってしいそうになりますそのはけ口になる物も持っていない人が多いでしょう。
束の間の休日にゆっくりと茶道を行ってみると、静かで落ち着いた空間が日々の事を忘れさせてくれそうな感じさえ与えてくれます。また、着物は着ている事でも気持ちが少し清々しい感じになり、気持ちを切り替えて臨む事が出来る魔法の様な物だと思います。
先ず茶道では茶室に入ります。部屋にある掛け軸に書いてある言葉に目を奪われる人も多いでしょう。
次に茶道で使われている道具です。四季によって使われる道具や作法までもが違ってきますので、それだけでも四季を感じる事が出来ます。
茶道は静寂な物で、日本古来からある美しい生活文化を感じる事が出来る素晴らしい物です。その場にいるだけで現実の様々な事を忘れて、新しい活力がみなぎってくるのを感じる事でしょう。
茶道とは、お茶やお菓子を楽しむだけでなく、礼儀作法を感じたり、季節を感じたり、名品に触れたり出来る美しい物です。そんな場所に着物をきて出掛けてみませんか。きっと気持ち的にも色んな変化を感じる事が出来ると思いますよ。

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