睡眠リズムを利用します

睡眠リズムを利用して筋肉を効率的に作り上げる方法があります。
朝起きて昼寝る。または、朝寝て昼起きるという睡眠リズムで筋肉のバランスが崩れる人が若年層に見られます。
これは、深夜のコンビニやクラブバイトなどで夜間働いて朝方帰宅して寝るという生活習慣で「腰の筋力が落ちる」ためです。
寝る時間がズレ込んだり、眠る時間が長時間になると、腰を横にする時間が腰を支える時間より長くなることから筋肉が緩んだり弾力が落ちたりします。
睡眠と筋肉の関係は全くないと思うようですが睡眠リズムは筋肉や反射能力に深く影響します。
朝7時に起きる(食事・外出・炊事洗濯)で体を動かして軽く温める。
朝10時に仕事へ行く(自転車・徒歩)で足を動かす。
この際に外の太陽の光を浴びることができたり外界の空気に触れることができます。
夕方6時に帰宅(自転車・徒歩)で足首や両腕を動かす。
夜8時に入浴(熱い温度のお湯やシャワーで血行が促進される)というリズムです。
夜9時にストレッチか軽い筋力運動をする(寝る前に体の余計な力を抜く)というものです。
この一連の日常生活習慣で睡眠のリズムが安定しているなら筋力をつけるための運動を加えても身体は悲鳴を上げることなく自然体として筋肉を少しずつ成長させる方向へ「精神的な成長」として現われてくると見えます。
日常生活で自然な筋肉が身に付くことを目指すぐらいの気軽さから始めるほうがいくらも安全だといえますね。
食事と睡眠リズムと外出の工夫を使って身体を動かす習慣からスタートしてください。

コメントは受け付けていません。