肩こりと目の疲れ

目が疲れることと、肩こりがセットになっているかたは多いと思います。
多くの場合、テレビやテレビゲーム、パソコンなどを長時間、操作していたり、細かい文字を読み取る作業を長時間行っていたりということが原因で目が疲労してしまうわけですが、同時にこれらの作業は悪い姿勢、もしくは同じ姿勢を長時間続けるということにもなりますね。
パソコンの場合には、キーボードやマウスを操作しなくてはいけませんから、そのときに肩に力が入った状態で長時間ともなると、非常に肩に負担がかかります。
テレビやテレビゲームも集中して見ていることによって、姿勢を変えることを忘れてしまっている場合があります。
仕事の重要書類をチェックしたり、細かい文字の本を読んだり、というのも集中することによって長い間、同じ姿勢に保たれてしまいます。
そのようなことから、目の疲労と姿勢からくる疲労とダブルの疲労で肩こりになっている場合が多いようですよ。
ですが、目の疲労だけでも肩こりになるのはどうやら真実のようです。
一晩、眠ることによって解消される程度の目の疲れでしたら、肩こりの方も一晩の睡眠中に解消される場合が多いのですが、さらに重症な目の疲れである「眼精疲労」になってしまうと、一晩の睡眠程度では目の疲れも肩こりも解消されなくなるそうです。
眼精疲労は、メガネやコンタクトレンズが合わないことによっても起こります。
これらの原因を取り除かないと眼精疲労は治りませんし、眼精疲労が原因となって起こっている肩こりも当然治りませんから、早めに原因を正すことが大切です。

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