車は田舎暮らしに必要その2

田舎では車があったほうが良いですが、反対に都心に住む人にとっては、車を持っているほうが返って不便だったりします。
あまり車に乗らないのに、維持していれば、その分高い駐車場代ばかりかかってしまいます。
1人暮らしのアパート代よりも駐車場の方が高いなんてよくある話ですから。
また、車検など車の維持費も高いですよね。
それに、自動車だと、どこに出かけても渋滞に巻き込まれてしまいます。
また、目的地周辺に駐車場がなくて、うろうろと停められるところを探して、時間ばかり取られてしまったり、数時間停めただけなのに高い料金を取られてしまったりしますよね。
こうした車と比べてみると、電車ならどうでしょうか?
運賃も安いし、当然、渋滞もなく、駐車場も必要ありません。
ですから、都心で車を所有することは、趣味以外、私は必要がないことだと思います。
都心ではそうかもしれませんが、自家用車と田舎暮らしは切っても切れないくらい密接な関係です。
なぜなら、免許がなくて、車を運転できなければ、田舎暮らしはとても不便なものになってしまうからです。
みなさんがお住まいの都会はバス、電車が当たり前のようにありますよね。
都会でしたら、何処へ行くのにも、電車とバスを乗りつけばだいたい行くことが出来ます。
ですが、田舎は交通手段があまり整備されていない地域が多いです。
まあ、だから「田舎」と呼ばれているわけですよね
その分、空気が美味しいということもあります。

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