輸入するくすりは個人の責任続きその2

    輸入というものは、何から何まで自分でするには手続きが面倒ですが、それを代行してくれるので、ネットで買い物をするときと同じ要領でくすりが帰るわけです。
    その際、獣医からもらったくすりと違って、使用するには飼い主であるあなたの責任において使用することになります。
    もちろん、正しく認可を受けた正規のくすりですので安心ですが、何かトラブルが出た場合は、使った飼い主の責任となります。
    獣医さんでもらったくすりなら、病院の責任になるところですが、個人輸入で購入したくすりの責任は自分にあるということになるのです。
    トラブルにならないためにも、ペットのアレルギーを確認することも必要です。
    また、くすりの飲み合わせもありますので、他のくすりをあげている場合にはそれとの併用も確認しなければなりません。
    輸入する製品ですから、表示内容も英語なので、くすりの使用方法については自分で調べることになるでしょう。
    体重もキログラムではなく、ポンド記載ですので、間違えないようにしなければなりません。
    サイトには商品説明もありますので、それらをよく読み理解してから購入することですね。
    また、「ペットくすり」では、くすりについての相談にもメールで回答してくれるので、不安があったら相談してみることもおすすめです
    便利な個人輸入代行サービスですが、すべての責任は自分がとることになりますので、大事なペットに使うくすりは慎重にえらびたいものですね。

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