輸入するくすりは個人の責任

    みなさんは、おうちで何かペットを飼っていますか?
    ペットを飼うことは意外と大変ですよね。
    気軽に旅行に行けなくなりますし、近所への迷惑なども考えなければなりませんし、毎日、きちんと世話をしなければならないため、それまでの気ままな生活ができなくなることでしょう。
    ですから、たまたまペットショップに寄って、可愛い子ねこや子犬にすっかり愛着がわいてしまい、購入してしまったというようなケースの方は、覚悟も出来ていないままのスタートですから、余計に大変だと思います。
    ですが、日々の疲れを癒してくれるのはペットの愛らしい仕草や表情ですから、そのためなら多少の面倒も我慢しなければならいでしょう。
    毎日、ペットと楽しい時間を過ごせることは、とても幸せなことですからね。
    ですが、一転して、ペットが病気になってしまった場合、予想外なことが次々に起こります。
    それまで、おもちゃやペットグッズ、エサにお金をかかっていた方も多いと思いますが、さらに今度は治療費という出費がやってくるのです。
    病気になれば、人間同様に同然、くすりも必要ですし、長期になれば、くすりもずっと購入しなければなりません。
    もちろん、そうなった時に「こんなはずじゃなかった」と病気のペットを見捨てるようなことは決してするべきではないのです。
    ペットの治療のためのくすりもそうですが、予防のためのすくりや、ケア用品を飼い続けることは、飼い主としてかなりの負担になります。

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