間違った筋トレ

皆さんは正しい筋肉の付け方をご存じですか?
正しい筋肉の付け方を知っている人は体の健康状態を崩さずに理想の筋肉を身につけることができると思います。
まず、間違った筋肉の付け方から説明したいと思います。
それは、突然トレーニングを始める人です。
この突然トレーニングを始めるのが体を壊したり筋肉を痛めたりしてトレーニングが続かない原因になってしまうからです。
トレーニングで筋肉をつける方法には柔軟体操から始めていく「ストレッチ」が一番おすすめです。
最初はゆっくりとストレッチ運動をする習慣から始めると固い筋肉がやわらかくほぐれて多少は軽くなった感じになります。
その繰り返しをして少しずつ体が温まってきてから腕立て伏せと腹筋運動をすると効果的です。
道具的サポートとして運動器具などマシンを使ったジム的なトレーニングをして身体を鍛える人も沢山います。
その人たちもトレーニングスケジュールを立ててゆっくりと計画を立てながら筋肉を付けていくようにしています。
つまり、最初から突然無理やり食事を肉類にしたりタンパク質の多いものを食べたり急激にキツイトレーニングをしても筋肉が付いたように見えるのは3~4日だけで、後はぜんぶ脂肪になって消えたりするなどリスクがあります。
きちんと正しい「ストレッチ」から始めて「ランニング」と「腕立て伏せ」と「腹筋」へ進めたら最後は「消去動作」で身体の筋肉の負担や疲労感をいったん落としましょう。
慣れてくると1年ほどで筋肉は付いているはずです。

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