離乳初期におススメ!野菜レシピ②

≪クセのある野菜や刺激のある物、アレルギーの恐れがある物は控えましょう≫
おすすめの野菜をご紹介したので、反対に離乳食初期の段階では控えた方が良いものをご紹介したいと思います。それがこちらです。
・里芋
これは里芋に含まれている物質に、お子さんが反応する可能性がある為、初期の段階では控えるのがベストです。大人でもネバネバしている部分にかぶれてしまったり、痒みや赤みが表れる人がいます。こうしたアレルギー反応が出る可能性がありますので注意して下さい。
・きのこ、ごぼう
これらは、不溶性食物繊維という、消化吸収に時間の掛かる繊維が多く含まれています。こうした食材はこの時期のお子さんには負担が掛かってしまうので控えると良いです。
・ネギ、にんにく、しょうが
このような野菜はクセや刺激が強く、おすすめできません。初期の段階では無理せずに与えるのは控えましょう。
●野菜の柔らかさ●
離乳食が始まったばかりの初期の時期は、まだ赤ちゃんは歯が生えていない状態です。ですので、歯茎でつぶせるくらいの柔らかさまで、茹でたり煮たりする必要があります。
この野菜の状態が硬さが残っていると、まだ物を”ごっくん”と飲み込んでいく事で精いっぱいの赤ちゃんにとっては、とても負担が掛かり、物を口に含む事を嫌がっていくようになります。
ですのでまずは野菜を柔らかくしたら、更にすり潰していったり、裏ごしをしていってペースト状にすると、赤ちゃんにとってはとても食べやすい形になり、無理なく”ごっくん”ができます。

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