離乳食時期に使える!万能野菜スープ③

製氷皿や冷凍保存容器に入れて、完全に冷凍できたらフリーザーパックに入れ替えて保存します。保存期間の目安は大体1週間~2週間ほどです。できるだけ早めに消費するようにしていきましょう。
また、柔らかく似た野菜はこちらも冷凍保存していく事が可能です。離乳食初期の段階の頃でしたら、食べ物を”ごっくん”する練習期間として、かぶのすり潰しなど野菜それぞれの味を、食感を体験して喉に通していく時期です。そうした時期でも使えますので、食事の際にレンジで温めてあげれば、柔らかく煮込んでいるので、時短になり便利ですよ。
中期以降の時にも、野菜の柔らかさを調節していけば、様々な野菜を使っているので、刻みを離乳時期に合わせて整えておけば、調理のアレンジに使えますので、捨てずに活用していきましょう。
【まとめ】
以上が、万能な野菜スープの作り方と保存方法です。
野菜はこちらに記載したもの以外でも、例えばカボチャやさつまいもを取り入れて作っても美味しいです。
大事なのは、野菜にプラスして出汁となる食材を入れておく事。野菜スープとして飲みやすくしてあげましょう。こうする事で、お子さんも飲みやすいですし、お粥もただのお粥にあきてきた場合であっても、伸ばすものがこうした野菜スープであれば、味の変化も出来、日々の離乳食の一品となるお粥も進む事でしょう。
離乳食の時期に合わせて、選択する野菜を工夫する事で、スープと野菜の下ごしらえが同時に出来るというのは、日々の忙しい子育ての中で、大きな縁の下の力持ちとして活躍してくれるはずです。一度お試し下さい。

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