離乳食時期に便利!野菜の冷凍保存方法②【じゃがいも】

●じゃがいも●
最初にご紹介するのは、子どもに人気のあるじゃがいもです。
【作り方】
1.まずはじゃがいもの皮を向いて、芽も取り除いておきます。その後に一口大くらいに切り分けておきましょう。
2.切ったじゃがいもを鍋に入れます。じゃがいもが浸るくらいに水を入れたら火にかけて、じゃがいもが柔らかくなるまで茹でていきます。
3.じゃがいもを鍋から取り出したらボールに移し替えて、まだ熱いうちにマッシュにしたり、離乳の時期に合わせた大きさに刻んでいきます。
注意:ここで一つポイントがあります。じゃがいもは形があるままで冷凍すると、スカスカとした食感になってしまいます。できればマッシュ、または小さく刻んだ状態がおススメです。また、マッシュした時に少し水分を加えておく事で、解凍した後もパサつきが抑えられるので、食べやすいですよ。
【離乳時期に合わせた冷凍保存】
・初期
初期の頃は、マッシュしたじゃがいもを製氷皿に入れて冷凍すると、1食分が取り出しやすく使いやすいです。食欲があるお子さんは、2つ分…等と、お子さんの食べ具合や料理によって使いたい分だけを使えるので、離乳食作りも作りやすくなります。
製氷皿のように区分けできるような物がない場合には、冷凍保存袋を使うと良いでしょう。冷凍保存袋の場合には、袋に入れたら平らにして、箸などで折りすじをつけておきます。こうしておくと、折れすじ部分で区分けする事ができるので、簡単に一食分を取り出す事ができます。
・中期~後期
こちらは製氷皿でも良いですが、一食分が多くなる時期の為、製氷皿一つ分では足りません。ですので、ラップで一食分ずつ包んでいくか、冷凍保存袋を活用して折れすじを作っておくと使いやすいです。

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