離乳食時期に便利!野菜の冷凍保存方法④【かぼちゃ】

●かぼちゃ●
かぼちゃも冷凍保存しておくととっても便利な野菜です。毎回使うごとに茹でて、刻んで…と調理するのは、かたい皮をもっているかぼちゃでは大変ですよね。こうした下準備に手間がかかるもの程、冷凍しておけるとパパッと料理も進める事ができるので、是非冷凍保存してみましょう。
【作り方】
1.かぼちゃは、種とわたを取り除いておきます。
2.その後、適当な大きさにかぼちゃを切り、鍋にいれて柔らかく茹でていきます。
3.かぼちゃが茹であがったら鍋から取り出し、この時期はまだかぼちゃの皮は取り除きます。理由は、子どもにとって舌で違和感を感じてしまい、口から出してしまうからです。皮を取り除いておくと、舌触りよく美味しく食べてくれますので、ひと手間かけて皮をとっておきましょう。
4.まだ熱いうちにマッシュにしたり、離乳の時期に合わせた大きさに刻んでいけば、出来上がりです。
ポイント:かぼちゃも甘さがあるので、苦手な青物でもかぼちゃのマッシュと合わせる事によって食べられるようになったりと、レシピも豊富。アレンジの効く野菜です。ただ、皮部分は栄養はあるのですが、まだ離乳食の時期は食感が気になり食べずらいので、まずは皮をむいた状態であげていくと良いでしょう。
そしてかぼちゃも、じゃがいもやさつまいも同様に、冷凍するとパサついた感じになるので、マッシュにした場合には、水分を少し加えておく事で、解凍した後でも食べやすく美味しく頂けます。
【離乳時期に合わせた冷凍保存】
・初期
こちらもじゃがいもやさつまいも同様にマッシュしておくと便利です。製氷皿に入れて小分けして冷凍したり、冷凍保存袋に入れておいて、1回分で使い切れるくらいの大きさに箸などで折れ筋をつけておくと、取り出しやすいです。
・中期~完了期
離乳の時期に合わせた大きさに刻んで、1食分ごとにラップで包んだり、1食分の大きさに切っておいた角切りをラップで包み、レンジで解凍した後に、適度な大きさに切り分けるという方法もおススメです。

コメントは受け付けていません。