信仰の旅

先ほどのも述べましたように「四国八十八ヶ所巡り」とは一言でいうと「弘法大師」が修行した跡をたどる信仰の旅ということになります。 そしてそれは「お遍路さん」と呼ばれる独特のスタイルで行うものということです。 「四国八十八ヶ […]

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場所 高知3

四国は高知県の八十八ヶ所巡りの霊場である札所、続いては32番から35番までをみてみましょう。 32番は「禅師峰寺」(ぜんじぶじ)です。 元は海上の安全を祈願して建てられたお寺です。 空海が虚空蔵求聞持法の修行を行った地で […]

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場所 香川5

これが最後の四国八十八ヶ所です。 83番から最後の88番までみていきましょう。 83番は「一宮寺」(いちのみやじ)です。 お寺の境内には「地獄の釜」と呼ばれる釜があります。 訪れた際はぜひこの釜の中に頭を入れてみてくださ […]

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遍路心得

お遍路をする際にはいくつか心得ておかなければならない決まりごとがあります。 四国八十八ヶ所巡りをする人は最低限このマナーを守ってお遍路をするようにしましょう。 まずは「十善戒」と言われる弘法大師の教えです。 「諸戒は十善 […]

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場所 高知4

高知県最後の四国八十八ヶ所巡りの霊場36番から39番までをみてみましょう。 36番は「青龍寺」です。 中国の唐にある「青龍寺」(しょうりゅうじ)と同じ名前をつけたそうです。 空海が唐から帰国したときに緑豊かな地になるよう […]

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