空海

四国八十八ヶ所巡りと言えば、「弘法大師」こと「空海(くうかい)」に深く関係があります。 「空海」とはどのような人物なのでしょうか。 空海は平安時代の初期に実在した僧侶の名前です。 日本の仏教の宗派のひとつである「真言宗」 […]

「空海」の続きを読む

場所 徳島3

徳島県にある四国八十八ヶ所巡りの地、続いては11番から14番までをみてみましょう。 11番は「藤井寺」(ふじいでら)です。 お寺の境内にある藤棚が有名なお寺です。 弘法大師がこの地で自らの厄払いをして薬師如来像を彫って堂 […]

「場所 徳島3」の続きを読む

場所 愛媛5

いよいよ愛媛県の四国八十八ヶ所の霊場59番から最後の65番までをみてみましょう。 59番は「国分寺」(こくぶんじ)です。 大きな屋根が特徴的な本堂があります。 空海が長い間逗留して五大明王像を残しました。 宗派は真言律宗 […]

「場所 愛媛5」の続きを読む

遍路方法

「四国八十八ヶ所巡り」のお遍路の仕方は、四国の八十八ヶ所を巡ることです。 八十八ヶ所の札所に到着したらまず、本堂と大師堂を参拝します。 その後は宗派によって若干違いがありますが、決められているやり方で般若心経などを読みま […]

「遍路方法」の続きを読む

場所 徳島4

続いての八十八ヶ所巡りの霊場は四国の徳島県にある15番から18番までです。 15番は「国分寺」(こくぶんじ)です。 山門をくぐると左手に地蔵堂と七重塔礎石と鐘楼堂があります。 七重塔礎石は七重塔を巨大な礎石で作られたもの […]

「場所 徳島4」の続きを読む